NUME LEATHER

使うほど自分の色になる

植物の渋の成分でもあるタンニンで鞣された、染色・塗装がされていない革です。使い始めは固いものの徐々に繊維が柔らかく馴染み、使いこむほど色艶が深みを増して非常に味わい深い風合いに変わります。

NUME LEATHER

表面加工がされていないナチュラルな仕上げの革であるヌメ革には、牛が元々持っていたシワや傷、血管、毛穴などの痕跡が鞣した後もそのまま特徴として残ります。ヌメ革は他の革に比べ繊維の目が細かいので、とても頑丈です。使い始めは固いですが、使い込んでいくうちに繊維が柔らかくなっていきます。

  • 血筋

    血筋

    血管が通っていた跡が葉脈のような模様となって現れます。

  • バラ傷

    バラ傷

    引っ掻き傷が治った跡。傷のできた時期により風合いが異なります。

  • 毛穴

    毛穴

    毛穴があった跡です。合皮には見られない天然皮革だけの跡になります。

  • トラ

    トラ

    首や腹などのシワがよりやすい部分を伸ばした跡です。

NUME LEATHER

植物の渋の成分でもあるタンニンを使って原皮を鞣しています。表面加工がされていないナチュラルな仕上げのため、少しの事で簡単に傷がついてしまいますが、それぞれの革が持つ個性が光る”革らしい革”です。こまめにお手入れしながら使えば傷すらも味わい深い風合いに変わります。

ヌメ革のエイジング

紫外線やメンテナンスオイルが染みこむ事により、徐々にうっすらと色が変化し、半年以上経った頃には独特の綺麗なアメ色に変化していきます。日々変化していくヌメ革を「育てる」喜びを堪能してください。

ヌメ革のエイジング

左:約3年使用

ヌメ革のエイジング

左:約3年使用

ヌメ革のエイジング

左:約3年使用

ヌメ革のエイジング

左:約3年使用

ヌメ革のメンテナンス

使い始めのナチュラルな色が使い込むほどにアメ色へと変化していきます。最初は硬く感じる革も使い込むうちに柔らかく馴染んでいき、自分だけの革になっていきます。

ヌメ革のメンテナンス

普段のお手入れはブラッシングでほこりを払う程度で十分ですが、しばらくしてある程度色が変化してから、メンテナンスとしてラナパーでのケアがおすすめです。ラナパーは付属のスポンジや布で少量を取り、薄く伸ばしてなじませてください。
ラナパーの使いすぎはせっかくのヌメ革の風合いが損なわれる事もありますので注意が必要ですが、適切に革をメンテナンスする事で味わい深い風合いとなっていきます。

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